JavaScriptの記述

記述場所

  • HTMLに埋め込んで記述
  • 外部ファイルで記述し、読み込ませる

基本的な文法

  • 半角文字で記述する
  • 文の末尾には、セミコロンを付ける
  • 大文字・小文字は区別される
  • スペースで見やすくする

実行結果の確認

  • document.write()メソッドで、Webブラウザに文字列を表示する
  • alert()メソッドで、警告ダイアログボックスに文字列を表示する
  • console.log()で、内部処理の結果を確認する

debugの意味

  • プログラムのミスをチェックして修正する作業のこと
  • プログラムのミスをバグ(bug)といいます
  • JavaScriptでは、Chromeのデベロッパーツールを使用します
  • 他ブラウザでも同様の機能があります

変数に代入

  • プログラミングの必須項目です
  • 変数は、varで変数宣言をする(文字や数字を一時的に記憶しておくための箱に固有の名前をつけたもの)
  • 変数を使った計算をする
  • 数値どおしの計算、文字列どおしの計算、変数どおしの計算
  • 数字と文字を結合すると、すべて文字列になる

演算子

  • 算術演算子(数学の計算処理が行える)
  • 代入演算子(左辺の変数に右辺の値を代入する)
  • 比較演算子(左辺と右辺を比較し、trueまたはfalseの論理値を返す)
  • 論理演算子(複雑な条件分岐を記述する)

条件分岐

  • 「もし〜ならば」を記述する、if文
  • 条件に一致しない分岐をする、if〜else文
  • さらに条件を加える、if〜else if文
  • 複数の条件を効率良く判定して分岐する、switch文

繰り返し

  • 繰り返しの回数が決まっていない場合に使用する、while文
  • 繰り返す条件と回数が決まっている場合に使用する、for文
  • 任意のタイミングでループを終了する、break文
  • ある条件をスキップしてループを続けたい場合に使用する、continue文

配列

  • 複数の変数の集まりで、順番の付いた変数
  • 配列の順番は、0から数え始めます
  • 配列の何番目の値かを表示するには、[ ]ブラケットを用いる

連想配列

  • 配列の要素番号にあたる部分を任意の文字列で名付けしたもの
  • 全体を囲むとき利用するのは、{ }カールブラケット

関数

  • 色々な処理を1つにまとめておく役割
  • functionの後に、半角スペースを空けて半角英数字で関数名をつける

オブジェクト

  • Objectは、連想配列と同じような感覚で使ったり、作ったりできる
  • オブジェクトは、変数に「=」で代入でき、変数として値を取り出したり処理できます
  • オブジェクトは、あらかじめ用意されたものを使うと便利

正規表現

  • 文字列を検証したり、置換を効率良く行うための仕組み
  • 文字列オブジェクトの match()メソッドや replace()メソッドの引数に使う
  • オブジェクトの test()メソッドでパターンマッチングを行うことができる