コンテンツの最適化

J.J.Garrettの「5つのS」

コンテンツの全体/部分最適化

  • コンテンツの全体最適化は、おもにSkeleton(骨格)の段階に関わる
  • コンテンツの部分最適化は、おもにSurface(表層)の段階に関わる
  • ただ、アクセシビリティやSEO/SEMを踏まえた 全体/部分最適化のためには、Strategy(戦略)、 Scope(要件)、Structure(構造)の段階から 発想やしくみをビルトインするのが大切。たとえばサイト全体としてのキーワード選定、ランディングページの用意など

■ 全体最適化とソース上の順序

  • コンテンツは線形的に表現されても理解できるようにする
  • ソース上の順序/音声読み上げを意識

■ コンテンツブロックへのid/classづけ

コンテンツブロックとは

  • ヘッダー、フッター、メイン、サイドバー、 ナビゲーションなど、コンテンツの大まかな固まり を「コンテンツブロック」と呼ぶ
  • これらはdiv要素でブロック化し、id属性で適切なID名を指定する

id/classの区別

  • ひとつのページ内で同様のコンテンツブロックが 複数出現する場合には、id属性ではなくclass属性 を利用すること

確認・エラーチェック

全体最適化とキーワード配置